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最終更新日:2026年10月7日
講座の途中でわからない所が出てきた。再生できない、ログインできない、領収書がほしい。そんなときに、Coloso(コロソ)のどこへ連絡すればよいのか、電話はあるのか、講師に直接質問できるのかで迷うことがあります。用件によって送り先が分かれているので、最初に正しい窓口を選ぶと、やり取りの往復を減らしやすくなります。
この記事では、私が2026年10月7日に公式FAQ・特商法表記・お知らせ・公式サイトの画面の文言を確認し、用件別の問い合わせ先と、送るときに書く内容をまとめました。公式に書かれていないこと(返信までの日数など)は「記載なし」と分けています。
| 用件 | 送り先 | 公式FAQで求められている内容 |
|---|---|---|
| 講義内容の質問 | help@coloso.jp | アカウント情報・講座名・わからない部分の詳細 |
| 返金・キャンセル | refund@coloso.jp | (キャンセル希望はこちらへ、と案内) |
| 「Code : 8464」(デバイス初期化) | help@coloso.jp またはチャネルトーク | 登録の名前・登録のメールアドレス |
| エラーで再生できない | help@coloso.jp | 使用端末・ブラウザ・ブラウザのバージョン |
| 領収書がほしい | help@coloso.jp | アカウント情報・講座名・購入内容 |
| カード決済ができない | help@coloso.jp | (FAQの確認項目を試しても決済できない場合) |
| コンビニで入金したのに1日以上受講できない | help@coloso.jp | (入金から受講できるまで約1時間〜最大1日) |
※出典:Coloso公式FAQ(全4タブ)。2026年10月7日確認。
Colosoの日本版(coloso.jp)で案内されている窓口は、メール2つとチャット1つです。公式サイトのフッターでは、help@coloso.jp が「その他お問合せ」、refund@coloso.jp が「返金のお問合せ」として分けて載っています。
| 窓口 | 使う場面 | 確認できたこと(2026年10月7日) |
|---|---|---|
| help@coloso.jp(メール) | 返金以外のほぼすべて | 特商法表記の連絡先、公式FAQの各回答に記載 |
| refund@coloso.jp(メール) | 返金・キャンセルの申請 | 公式FAQ「購入した講座をキャンセルしたいです。」の回答に記載 |
| チャネルトーク(サイト内のチャット) | デバイス初期化、メールアドレス変更など | 公式FAQ「Code : 8464」の回答に記載。終了したキャンペーンもチャネルトークで確認するよう案内 |
※出典:Coloso特商法表記、公式FAQ、公式サイトのフッター表示。2026年10月7日確認。
販売業者は韓国のDAY1 COMPANY Inc.で(特商法表記による)、特商法表記の連絡先はメールアドレスだけです。この記事では、公式FAQで案内されているメールとチャネルトークを問い合わせ先として扱います。
チャネルトークは、公式FAQ「終了したキャンペーンについて」からリンクされているページ(colosojapan.channel.io)でも開けます。受付時間や、返信までにかかる日数は、公式FAQ・特商法表記には書かれていませんでした。急ぎの用件ほど、1回の問い合わせに必要な情報をそろえて送ると、やり取りの往復を減らせます。
図:Colosoの問い合わせ先の選び方
help@coloso.jp は特商法表記に載っている連絡先で、公式FAQでもほとんどの用件の送り先になっています。返金の申請だけは refund@coloso.jp と分かれているので、送り先を間違えないようにしてください。
公式FAQ「受講中わからない部分があります。質問はどこからできますか?」の答えは、アカウント情報・講座名・わからない部分の詳細を書いて help@coloso.jp に連絡する、というものです。講座ページや視聴画面に、講師へ直接書き込める質問欄があるとは、公式FAQには書かれていません。
講師が直接答えるのか、運営が講師に確認して返すのかも、日本版の公式FAQには記載がありませんでした。韓国語・英語音声の講座では、字幕の内容についての質問になることもあります。どの講の何分ごろの話かを書いておくと、確認する側が場所を探しやすくなります。
パスワードやカード情報はメールに書かないでください。作業中の画面について説明したいときは、自分の制作画面(ソフトの設定や自分の絵)を添えるのはよいとしても、講座の動画画面を撮影して添えるのは避けます。再生プレーヤーには録画・キャプチャーを制限する機能があると会員規約に定められているためです(録画・スクショ・SNS投稿のルール)。
講師が受講生の作品を個別に添削する制度は、公式FAQ・会員規約・特商法表記に記載がありません(2026年10月7日確認)。修了証の発行についても記載はありませんでした。
ただし、講座ごとに講師側のコミュニティが案内されている例はあります。ぽぷりか講師の第2弾の予告ページには、受講生が集まるDiscord「駆け込み寺」の案内があります。そこで制作中の疑問や悩みを質問できると書かれています(Coloso公式イベントページ「ぽぷりか第2弾 超早割」、2026年10月7日確認)。これはその講座の案内で、Coloso全体の制度ではありません。ほかの講座で同じような場があるかは、各講座ページで確認してください。
| 知りたいこと | 公式で確認できたこと(2026年10月7日) |
|---|---|
| 講師による添削 | 制度としての記載なし |
| 講義内容の質問 | help@coloso.jp へメール(公式FAQ) |
| 講座ごとのコミュニティ | 講座ページ・イベントページに案内がある例あり(ぽぷりか講師のDiscord「駆け込み寺」) |
| 公式Discord | 公式サイトのフッターに公式Discordへのリンクあり。トップページには無料ライブのDiscordチャンネルへのバナーもある。サーバー内で質問を受け付けるかは公式FAQに記載なし |
| 修了証 | 記載なし |
自分の絵を定期的に見てもらう仕組みがほしい人は、添削のあるサービスと比べて選ぶ方法もあります。たとえばパルミーは長期プランに月1回の添削があると公式に案内しています(2026年10月7日確認)。違いはColosoとパルミーの違いで比べています。ほかのサービスも含めた質問・添削の仕組みの違いはColosoに似たサービス5選で並べています。
講座ごとの案内(講義資料・使うソフトなど)を、Coloso公式サイトの講座ページで確認する
Coloso公式サイトで講座を見る(PR)新規会員登録でウェルカムクーポンがもらえます(内容は時期で変わります。2026年10月7日確認)
よくある困りごとは、公式FAQに対処が載っているものが多くあります。自分で試せることを先に済ませてから問い合わせると、「試したこと」を書けるので話が早く進みます。
| 困っていること | 先に試すこと(公式FAQ) | くわしい記事 |
|---|---|---|
| ログインできない | 「パスワードを探す」で再設定 | ログインできない時の対処 |
| 「Code : 8464」が出る | デバイス初期化を依頼(原則年1回) | デバイス3台の制限と初期化 |
| 再生できない・止まる | 端末・ブラウザを変えて試す | 再生できない・止まる・重いとき |
| カードで決済できない | ポップアップブロックの解除、別のブラウザ・端末・カード | 決済できない・支払いエラー |
| 講義資料が保存できない | ポップアップブロックの解除 | 動画・講義資料のダウンロード |
| 返金したい | 講座の種類で可否が決まる | 返金・キャンセルはできる? |
| 退会したい | 「会員情報変更」から退会申請 | 退会方法とメール配信停止 |
公式FAQの回答を並べると、どの用件でも「アカウント情報(登録の名前・メールアドレス)」と「何が起きているか」が求められています。次の項目を最初のメールに入れておくと、確認のための往復が減ります。
登録のメールアドレスとは別のアドレスから送る場合は、そのことも書き添えます。2026年4月28日からは、メールアドレスの変更もマイページではできず、カスタマーセンター経由になっています(Coloso公式お知らせ「ソーシャルログイン機能の導入に伴う…一部機能変更」、2026年10月7日確認)。
返金の窓口は refund@coloso.jp ですが、問い合わせれば返金されるわけではありません。Coloso返金ポリシー(2026年10月7日確認)では、受講可能講座は受講の有無に関係なくキャンセルできません。返金できるのは、事前予約講座の映像公開前と、応援講座が目標に届かなかったときだけです。
| 講座の種類 | キャンセル・返金 |
|---|---|
| 受講可能講座 | 受講の有無に関係なく不可 |
| 事前予約講座 | 映像公開前なら可、公開後は不可 |
| 応援講座 | 目標未達なら募集終了後に返金 |
カード決済のキャンセルは決済承認の取り消し、コンビニ決済は後日届くメールに口座情報を書いて振込で返金、という流れです。使ったクーポンは再発行されません。くわしくはColosoは返金できる?にまとめています。
Colosoは2025年9月4日のお知らせで、MarqVisionと提携して違法な複製・配布・共有を監視していると告知し、利用者が直接申告できる窓口も用意しています。公式サイト下部の「知的財産権の侵害を申告」ボタンから開くフォームで、1件につきURLを1つ書いて送る形です(Coloso公式お知らせ「知的財産権保護および侵害に対する申告について」、2026年10月7日確認)。
公式サイトには法人向けページがあり、問い合わせフォームへのリンクが載っています(Coloso公式「法人向け」ページ、2026年10月7日確認)。料金や支払い条件は、ページ上では文字で確認できませんでした。
トップページのクイックリンク「講師募集」から、講師を志願するページ(Coloso公式「Coloso講師を志願」)に進めます。受講の問い合わせとは別の入口です。
受講したい講座のリクエストを受け付ける専用のフォームは、日本版の公式FAQでは確認できませんでした。要望を伝えるなら help@coloso.jp に送ることになります。
日本語で告知をしている公式Xアカウント(@Coloso_japan)のプロフィールには「お問い合わせはコチラから: help@coloso.jp」と書かれています(Coloso公式X(@Coloso_japan)、2026年10月7日確認)。アカウント情報を含む問い合わせは、SNSではなくメールかチャネルトークで送るのが安全です。
Colosoには日本版のほかに韓国版(coloso.co.kr)とGlobal版(coloso.global)があり、別々に運営されています。公式FAQでは、韓国版の窓口は help@coloso.co.kr、Global版は help@coloso.global と案内されています。日本版のアカウントの問い合わせは help@coloso.jp です。3つのサイトの違いは韓国版・Global版との違いで整理しています。
help@coloso.jp へのメールか、サイト内のチャネルトークです。返金・キャンセルの申請だけは refund@coloso.jp に送ります。
特商法表記の連絡先はメールアドレスだけで、公式FAQの案内もメールとチャネルトークです。この記事では help@coloso.jp とチャネルトークを問い合わせ先として案内しています。
公式FAQでは、アカウント情報・講座名・わからない部分の詳細を書いて help@coloso.jp に連絡するよう案内しています。講師が直接答える仕組みかどうかは、日本版の公式FAQに記載がありません。
講師による添削の制度は、公式FAQ・会員規約に記載がありません。講座によっては、講師のDiscordなどの案内が講座ページやイベントページに載っている例があります。
返信までの日数や受付時間は、公式FAQ・特商法表記に書かれていませんでした。必要な情報を最初のメールにそろえて送ると、往復の回数を減らせます。
refund@coloso.jp です。ただし受講可能講座は受講の有無に関係なくキャンセルできず、返金できるのは事前予約講座の映像公開前と、応援講座の目標未達のときだけです。
help@coloso.jp かチャネルトークに、登録の名前と登録のメールアドレスを書いてデバイスの初期化を依頼します。初期化は特別な理由がない限り年1回までです。
アカウント情報・講座名・購入内容を書いて help@coloso.jp に依頼すると、アカウントに登録した名前で発行してもらえると公式FAQに書かれています。
2026年4月28日から、マイページでの直接変更は停止され、カスタマーセンター経由のみになりました。help@coloso.jp かチャネルトークに依頼してください。
各サイトは別々に運営されていて、公式FAQでは韓国版は help@coloso.co.kr、Global版は help@coloso.global が窓口と案内されています。日本版のアカウントの用件は help@coloso.jp です。
※本記事は一般的な情報提供であり、講座の効果を保証するものではありません。価格・セール・条件は確認日時点のものです。最新の情報はColoso公式サイトでご確認ください。