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ColosoとUdemyの違い【料金・返金・視聴期限・アプリを比較】

最終更新日:2026年10月7日

イラストや3DCGを動画で学びたくて調べると、ColosoとUdemyの両方が候補に出てきます。どちらも1講座ずつ買える動画講座のサービスですが、返金の条件や視聴の仕方、講座を作る人の仕組みはかなり違います。買ってから「思っていたのと違った」とならないよう、違いを先に知っておくと選びやすくなります。

この記事では、2026年10月7日にColoso(コロソ)の公式FAQ・特商法表記・講座ページと、Udemyの公式ヘルプセンターを確認し、公式に書かれている仕組みだけを比べました。講座の質や講師の優劣は、比べる客観的なデータがないため扱いません。

この記事でわかること

30秒でわかる結論

講師紹介を見てクリエイター向けの講座を選びたい人はColoso。購入後30日以内の返金申請やアプリでのオフライン視聴を重視する人はUdemyが合います。
比べる点ColosoUdemy
買い方講座ごとの買い切り(月額プランなし)コースごとの買い切り。対象の人は個人向け定額プランもある
返金受講可能講座はキャンセル不可条件を満たすコースは購入後30日以内に返金を申請できる
スマホの視聴ブラウザで視聴(公式アプリはストアで確認できず)公式アプリあり。アプリでダウンロードしてオフライン表示できる
運営DAY1 COMPANY Inc.(韓国)Udemy, Inc.(米国)

※各社の公式サイト・公式ヘルプで2026年10月7日に確認。出典は下の比較表に記載しています。

Coloso公式サイトで講座の内容と最新の価格を確認する

Coloso公式サイトで講座を見る

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比較①料金の仕組み・価格の幅・視聴期限

項目ColosoUdemy
料金の仕組み講座ごとの買い切り。月額・サブスクのプランは公式に記載なしコースごとの買い切り(料金が繰り返し請求されることはない)。対象の学習者は「個人向け定額プラン」にも登録できる(すべての学習者が使えるわけではない)
価格の幅単品講座は多くが2万円台後半〜3万円台(24,200〜55,400円)、CLASS(2講座セット)50,600〜78,900円(販売価格。2026年10月7日確認の範囲)コースごとに価格が付く。Udemyのプロモーションや講師独自のプロモーションで表示価格が変わることがある(公式ヘルプ)
価格の変わり方事前予約(早割)の期間が安く、映像公開後に段階的に上がるアカウントの国・プロモーションによって異なる。アプリ内の価格がWebと少し違う場合がある
視聴期限通常の講座は購入後に期限なく視聴できる(120日・30日・7日の期間制講座を除く)購入したコースは、アカウントが有効で、Udemyがコースのライセンスを持っている限り期限なし。定額制コースはプランが有効な間
お試し無料講座のページと、新規会員向けのウェルカム100円講座(一部セクション・7日間)コースのプレビュー(無料で見られるレクチャー)。定額制プランは無料トライアルから始まる場合がある

※出典:Coloso=Coloso公式FAQ「受講期限はありますか?」ほか・各講座ページ(価格は2026年10月7日に確認した範囲)。Udemy=Udemy公式ヘルプ「Udemyコース価格設定: 学習者のよくある質問」、Udemy公式ヘルプ「学習期限なし」、Udemy公式ヘルプ「個人向け定額プラン: よくある質問」、Udemy「特定商取引法に基づく表⽰」。いずれも2026年10月7日確認。

どちらも「1講座ずつ買って、期限を気にせず見る」という使い方ができる点は似ています。違いは、Udemyにはコースの買い切りとは別に定額制プランがあること、Colosoには120日・30日・7日の期間制講座という期限付きの商品があることです。Colosoの期間制講座は期限後に無期限へ切り替えられないので、長く見返したい講座は通常の講座を選びます(視聴期限は無期限?期間制講座との違い)。Udemyの価格は時期や表示で変わるため、この記事では具体的な金額を載せていません。

比較②ジャンル・言語・講座を作る人・質問の仕組み

項目ColosoUdemy
ジャンルイラスト/映像デザイン/視覚デザイン/ゲーム制作/クッキング/開発/音楽/クリエイティブ(2026年10月7日のメニュー表示)多分野。個人向け定額プランではIT・ウェブ開発・ソフトスキル・ビジネス・マーケティング・設計などのトピックを扱うと案内
講座の言語日本語音声の講座のほか、韓国語・英語・中国語音声+日本語字幕、[吹き替え]講座(AI吹き替え・音声切り替え不可・日本語字幕あり)講師がコースの言語を選ぶ。字幕はコースにより、音声認識による自動生成字幕には「自動生成」と表示される
講座を作る人講座ページに講師の紹介(肩書き・経歴)が載る。公式サイトに「Coloso講師を志願」のページがある講師アカウントを作れば講師になれる(料金・免許は不要)。公開前に本人確認、有料コースはプレミアム講師への登録が必要。品質審査がある
質問講義内容の質問は help@coloso.jp へメール(公式FAQ)コースのQ&A機能で講師に質問できる(無料コースは不可)。講師が許可していればメッセージも送れる
添削添削制度は公式に記載なし(講座ごとにDiscordなどの案内がある例はある)添削の制度は公式ヘルプで確認できず
修了証公式に記載なし承認された有料コースで修了証明書が発行される(無料コースは対象外)

※出典:Coloso=公式サイトのメニュー表示・Coloso公式FAQ「受講中わからない部分があります。」・講座ページ。Udemy=Udemy公式ヘルプ「Udemyで教える: よくある質問」、Udemy公式ヘルプ「受講中のコースについて質問する方法」、Udemy公式ヘルプ「字幕付きのコースを検索」、Udemy公式ヘルプ「修了証明書: よくある質問」。いずれも2026年10月7日確認。

Udemyは分野を問わず多くのトピックを扱い、Colosoはメニュー全体がクリエイター向けの分野で構成されています。韓国など海外の講師の講座を日本語字幕やAI吹き替えで見られるのはColosoの特徴で、講座ページの「講座詳細」欄で音声と字幕を確認できます(字幕・AI吹き替えの見分け方)。質問の仕組みは、Udemyがコースごとの掲示板形式なのに対し、Colosoは運営あてのメールです。

購入した日を起点にした返金・キャンセルの考え方 Coloso 受講可能講座 購入と同時に受講可。受講の有無に関係なくキャンセル不可 Coloso 事前予約講座 映像公開前:キャンセル可 映像公開後:キャンセル不可 Udemy コース 購入後30日以内:条件付きで申請可 30日経過後:申請できない ※両社の返金ポリシー(2026年10月7日確認)をもとに当サイト作成。細かな条件は本文の表を参照

図:ColosoとUdemyの返金・キャンセルの考え方の違い

比較③返金・支払い方法・視聴環境・運営会社

項目ColosoUdemy
返金受講可能講座は受講の有無に関係なくキャンセル不可。事前予約講座は映像公開前ならキャンセル可。応援講座は目標未達なら返金。窓口は refund@coloso.jp条件を満たすコースは購入後30日以内に返金を申請できる。コースの相当量を視聴・ダウンロードしている場合などは拒否されることがある。iOSアプリ内で買ったコースはUdemyクレジットでの返金。定額制プランは法律で求められる場合を除き返金なし
支払い方法クレジットカード(VISA・Master・JCB)、コンビニ決済。分割払いは不可(一括のみ)主要なクレジットカード・デビットカード(Visa・MasterCard・American Express・JCB・Discoverなど)、PayPal(ほとんどの国)、アプリではApple・Google Playの決済
視聴できる台数1アカウント最大3台(超えると「Code : 8464」)台数の上限は公式ヘルプで確認できず
アプリ・オフライン公式アプリはストアで確認できず。講義動画のダウンロードは公式に記載なし(講義資料はダウンロード可)iOS・Androidの公式アプリあり。アプリでコースをダウンロードしてオフライン表示できる(一部は30日後に再接続が必要)
運営会社DAY1 COMPANY Inc.(韓国・ソウル。特商法表記)Udemy, Inc.(米国・サンフランシスコ。特定商取引法に基づく表示)

※出典:Coloso=Coloso特商法表記、Coloso返金ポリシー、公式FAQ。Udemy=Udemy公式ヘルプ「Udemyの返金ポリシー」、Udemy公式ヘルプ「Udemyでのお支払い方法」、Udemy公式ヘルプ「iOSアプリでのオフライン表示用にコースをダウンロードする」、Udemy「特定商取引法に基づく表⽰」。いずれも2026年10月7日確認。

いちばん大きな違いは返金の考え方です。Colosoの受講可能講座は、購入と同時に受講できる代わりに、見ていなくてもキャンセルできません。購入前に講座ページの講座詳細(言語・講数・使うソフト)と、トレーラーなどの公開されている情報を確かめておく必要があります(Colosoは返金できる?)。視聴環境では、Colosoは端末が3台までで、スマホもブラウザで見る形です(Colosoのアプリはある?)。

Colosoの講座ページで、講座詳細(言語・講数・使うソフト)を確認する

Coloso公式サイトで講座を見る

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Colosoが向いている人

Colosoの講座を目的別に探すならジャンル別・講座の選び方、買うと決めたらColosoを安く買う方法で早割やクーポンの使い方を確認できます。誕生日・VIP・LINEなどColosoの常設特典は常設特典のまとめで一覧にしています。

Udemyが向いている人

比べるときに気をつけたいこと

Udemy以外にパルミー・Schoo・CLASS101+・YouTubeも含めて料金の仕組みを並べたい人は、Colosoに似たサービス5選(料金の仕組み・返金・視聴期限)にまとめています。

よくある質問10選

Q1. ColosoとUdemyはどちらも買い切りですか?

どちらも1講座(コース)ずつ買う買い切りです。Udemyには、対象の学習者向けに個人向け定額プランもあります。Colosoに月額・サブスクのプランは公式に記載がありません。

Q2. 視聴期限はどう違いますか?

Colosoの通常の講座は購入後に期限なく視聴できます(120日・30日・7日の期間制講座を除く)。Udemyは、アカウントが有効で、Udemyがコースのライセンスを持っている限り期限がないと公式ヘルプに書かれています。

Q3. 返金の条件はどう違いますか?

Colosoの受講可能講座は受講の有無に関係なくキャンセルできず、事前予約講座は映像公開前ならキャンセルできます。Udemyは条件を満たすコースなら購入後30日以内に返金を申請できます。

Q4. Udemyの30日以内の返金は、どんな場合でも認められますか?

認められない場合があります。公式ヘルプでは、コースの相当量を視聴・ダウンロードしている場合や、何度も返金を申請している場合などは制限・拒否することがあるとしています。

Q5. スマホで見るならどちらが便利ですか?

Udemyには公式アプリがあり、アプリでコースをダウンロードしてオフライン表示できます。Colosoは2026年10月7日時点でストアに公式アプリが見つからず、スマホもブラウザで視聴します。

Q6. 支払い方法の違いは?

ColosoはクレジットカードのVISA・Master・JCBとコンビニ決済で、分割払いはできません。Udemyは主要なクレジットカード・デビットカードやPayPalなどが使えると公式ヘルプに書かれています。

Q7. 講座の言語はどう違いますか?

Colosoには日本語音声の講座のほか、韓国語などの音声に日本語字幕が付く講座と、AI吹き替えの講座があります。Udemyは講師がコースの言語を選び、字幕の有無はコースによります。

Q8. 講師に質問できますか?

UdemyはコースのQ&A機能で質問できます(無料コースは不可)。Colosoは講義内容の質問を help@coloso.jp へメールで送ると公式FAQに書かれています。

Q9. 運営会社はどこの国ですか?

Colosoの販売業者は特商法表記によると韓国のDAY1 COMPANY Inc.です。Udemyは特定商取引法に基づく表示によると米国のUdemy, Inc.です。

Q10. ColosoとUdemy、どちらを選べばいいですか?

クリエイター向けの講座や海外講師の字幕・AI吹き替え講座を探すならColoso、分野の広さや30日以内の返金申請、オフライン視聴を重視するならUdemyが候補です。目的と視聴環境で選んでください。

まとめ

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※本記事は一般的な情報提供であり、講座の効果を保証するものではありません。価格・セール・条件は確認日時点のものです。最新の情報はColoso公式サイト・Udemy公式サイトでご確認ください。他社の情報は各社の公式サイト・公式ヘルプで2026年10月7日に確認したものです。

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