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最終更新日:2026年10月7日
※この記事は公式の講座ページの情報をもとに書いています(受講レビューは受講後に追記)。当サイトはNeg講師の講座をまだ受講していません。講座の内容は講座ページの紹介文とカリキュラムを要約したもので、効果を保証するものではありません。講師が当サイトを推薦・監修しているものではありません。
Coloso(コロソ)のイラストレーターNeg講師の講座は、iPadのProcreateを使い、人物と背景のある一枚絵を描くための基礎を扱う日本語の講座です。「どんな内容を学べるのか」「単品とCLASS+のどちらを買えばいいか」と迷っている人に向けた記事です。検索では「ネグ」「ねぐ」と探されることもありますが、講座ページの表記は「Neg」で、読み方は書かれていません。
2026年10月7日に、Neg講師の講座ページを2つ開き、講数・時間・難易度・言語・販売価格・使うソフト・カリキュラムの章立てを確認しました。講座ページの受講レビューとnoteの受講記録も読み、良い声と気になる声を分けて要約しています。
Neg講師の講座の一覧です。販売価格は2026年10月7日時点の講座ページの表示で、公開後に段階的に上がることがあります。
| 講座(講座ページ) | 講座の種類 | 講数・時間 | 難易度 | 言語 | 販売価格 | 使うソフト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 基礎テクニックで完成する独創性と物語のあるイラスト | 受講可能講座 | 全25講 21時間42分 | 初級〜中級 | 日本語音声(日本語字幕あり) | 40,300円 | Procreate(iPad) |
| 一枚描くたびに上達できるイラスト制作の極意CLASS+ | CLASS+(単品の内容にカリキュラムと講義資料を追加)・受講可能 | 全37講 34時間39分 | 中級 | 日本語音声(字幕欄は「-」) | 48,400円 | Procreate |
※出典:各講座ページ(2026年10月7日確認)。CLASS+は2講座セットのCLASSとは別の商品で、講座ページでは「従来の講座に加えてスキルアップできるカリキュラムと講義資料を追加で提供」と説明されています。
Neg講師は、引き込まれるような雰囲気と物語を感じさせるイラストを特徴とする、フリーのイラストレーターです。講座ページの自己紹介によると、大学を卒業する直前に絵を描き始め、5年ほど独学で学んだあと、iPadで絵を描いて活動しています。インタビューでは、20歳を過ぎてから描き始め、人から教わらずに学んできたと話しています。
経歴欄には、ゲーム「白夜極光」「アークナイツ」のイラスト制作が挙がっています。CLASS+の講座ページには、画集「illustration2023」「Vision2023」への掲載も書かれています。CLASS+のインタビューでは、YouTubeでの活動を通して絵を学び始めた人から得た意見を講座に生かしたと話しています。
講座紹介によると、ツールの使い方やクロッキーのコツなど最初に学ぶべきことから始め、人体構造・透視図法・光と色を学んだあと、構図・ライティング・支配色といった絵を魅力的に見せる要素を例題で分析します。最後に、ラフから仕上げまで1枚を描く工程を実演し、過去の制作動画を見ながら解説する構成です。
図:Neg講座のカリキュラムの流れ(講座ページの章立てをもとに当サイト作成)
講座特典の欄には「作品数:9点」とあり、完成イラストのPSDファイルとイラストメイキングの動画ファイルが付くと書かれています。例題には、写真素材の活用、顔のパーツの角度、透視図法、反射による質感、色の選び方などが並びます。人物や塗りを学べるほかの講座と比べたい人は、Colosoのイラスト講座の選び方も参考にしてください。
CLASS+のカリキュラムは、単品講座と同じ8つのセクションに、4つのセクション(第26〜37講)を足した構成です。追加分の内容は次のとおりです。
| 追加のセクション | 内容(章立ての要約) |
|---|---|
| 厚塗り | 成長段階に応じて学ぶこと、講師の勉強の年表、グレースケールで学ぶ厚塗り、色と質感、顔と髪の描き方 |
| 一枚絵の上達 | 背景の練習の仕方、描き始める前にできる効率化(ライティング・色・塗り方・資料) |
| イラスト制作1・2 | ラフ・線画・塗り・最終調整まで一枚絵を描く実践 |
| 最後の回 | 募集したイラストへのアドバイス(講座内で収録されたもの) |
2026年10月7日時点の販売価格は、単品が40,300円、CLASS+が48,400円で、差は8,100円でした。厚塗りや一枚絵を通して描く実践まで見たいならCLASS+、基礎の範囲で十分なら単品という選び方になります。CLASS+の難易度は中級で、字幕欄は「-」と表示されていた点も確かめておきましょう。CLASSとCLASS+の違いはCLASS(2講座セット)・パッケージとはで解説しています。
講座ページの受講レビューは、2026年10月7日の表示で単品が3件(平均4.3)、CLASS+が1件(平均4.0)でした。これは公式サイト掲載の受講生の声です。Colosoは受講レビューイベントのページで、レビューを書いた人に期間制講座の購入リンクと割引クーポンを用意しています(投稿者に特典がある仕組み)。
そのため、noteの受講記録もあわせて読みました。広告・提供と書かれた記事、アフィリエイトリンクを含む記事、「上達した」などの効果の話は載せていません。本文のないレビューや、短い感想だけのレビューは要約していません。
資料の扱い方や参考サイトの紹介が助かる。話し方と声のトーンが聞きやすい。Procreateの講座は少なく、機能の発見もあった。
出典:公式サイト掲載の受講生の声(投稿者に特典がある仕組み)・Coloso講座ページ(Neg)の受講レビュー(2026年8月投稿)
光の表現に根拠を見いだせた。空気遠近法で前後感を出す技法がわかりやすく、勉強になった。
出典:公式サイト掲載の受講生の声(投稿者に特典がある仕組み)・Coloso講座ページ(Neg CLASS+)の受講レビュー(2026年8月投稿)
説明のあとに短く実演し、講師の作品の中でどう使われているかまで見せる構成で理解しやすい。色や光の考え方を学べた。
出典:note(Susii)「Coloso.講座レビューメモ③|Neg先生編」(2026年7月投稿)
理論化・言語化が上手い講師という印象。模写や観察を通して「なぜこう見えるのか」を考える土台を学べる。
出典:note(Susii)「Coloso.講座を5本受講して感じたこと」(2026年7月投稿。記事内に「案件ではありません」との記載あり)
以前からある講座なので、講座内の作品は当時のもの。今の講師の作品と見比べる形になる。
出典:公式サイト掲載の受講生の声(投稿者に特典がある仕組み)・Coloso講座ページ(Neg)の受講レビュー(2026年8月投稿。良い口コミの1件目と同じレビューから、注意点の部分を要約)
講座で使うソフトはiPad版のProcreate。ただ内容はソフト固有の機能に頼っておらず、ほかのソフトでも応用できそうだと感じた。
出典:note(Susii)「Coloso.講座レビューメモ③|Neg先生編」(2026年7月投稿)
※要約して掲載・個人の感想です。講座の効果を示すものではありません。星付きの口コミは公式サイト掲載の受講生の声で、星は投稿者が付けた評価です。件数・平均は2026年10月7日の講座ページの表示です。
単品講座は2022年10月から公開されている講座で(講座データの公開日による)、公式の受講レビューの件数はまだ少ない状態です。紹介した声では「説明と実演の組み合わせがわかりやすい」「光や色の考え方が学べる」という見方が目立ちました。Coloso全体の評判はColosoの評判・口コミで整理しています。
講座ページのインタビューでも、ある分野を集中的に学ぶより、絵を描くのに使う知識を広く詰め込んだと説明されています。上の項目は講座ページと受講者の声から当サイトが整理したものです。初心者向けの全体の注意点はColosoは初心者でも大丈夫?で解説しています。キャラクターデザインの発想を中心に学びたい人はRinotuna講座の内容(キャラデザと明暗)、空間・形態・光と色を理論から学びたい人はモ誰講座の内容(基礎理論)も参考になります。
講座はiPadのProcreateで進みますが、サイトの画面には「講義資料のダウンロードは、PCのみで可能」という案内があります。完成イラストのPSDなどを手元に保存したい場合は、PCからダウンロードすることになります。講義動画のダウンロードについては公式に記載がありません。くわしくは動画はダウンロードできる?講義資料の保存を確認してください。
2026年10月7日に講座ページを開いたとき、単品とCLASS+のどちらにも「販売価格が上がります」という予告が表示されていました。表の価格は確認日時点のものなので、購入前に講座ページで最新の価格を確かめてください。開催中のセールやクーポンは今月のセール・キャンペーンにまとめています。
単品講座の難易度は初級〜中級で、講座ページのインタビューでは、何から勉強すればよいかわからない初心者にも学ぶべき範囲を伝えられると説明されています。CLASS+の難易度は中級です。
単品講座は全25講 21時間42分、CLASS+は全37講 34時間39分です。CLASS+は単品と同じ章立てに12講が加わった構成です。
2026年10月7日時点の販売価格は、単品講座が40,300円、CLASS+が48,400円でした。価格は公開後に段階的に上がることがあります。
講座ページの使用プログラムはProcreateです。講師はiPadで絵を描いており、講座の中でもProcreateの使い方とレイヤーを扱います。
日本語音声の講座です。単品講座には日本語字幕もあり、CLASS+の講座ページでは字幕欄が「-」と表示されていました。
従来の講座にカリキュラムと講義資料を追加した商品で、2講座セットのCLASSとは別のものです。Neg講師のCLASS+では、厚塗りや一枚絵の制作実践などが追加されています。
公式サイト掲載の受講生の声は単品3件・CLASS+1件と少なめで、星4〜5でした(投稿者に特典がある仕組みの声です)。noteの受講記録では、説明と実演の組み合わせがわかりやすいという感想がありました。
購入者が個別に添削を受ける制度は、講座ページにも公式FAQにも記載がありません。CLASS+の最後の回は、事前に募集したイラストへのアドバイスを収録した内容です。
受講可能講座として通常の販売価格で買った講座は、購入後に期限なく視聴できます。セールで販売される期間制講座は期限があるので、買う商品の種類を確認してください。
この講座は購入と同時に見られる受講可能講座なので、受講の有無に関係なくキャンセルできません。返金できるのは、事前予約講座の映像公開前と、応援講座の目標未達のときだけです。
Coloso(コロソ)のNeg講座は、人物と背景のある一枚絵に必要な基礎を、iPadのProcreateで幅広く学ぶ日本語の講座です。
買うと決めたら、割引の使い分けをColosoを安く買う方法で確認しておくと、支払う額を抑えやすくなります。
Neg講座のカリキュラムとお試し動画を公式サイトで確認する
Coloso公式サイトで講座を見る(PR)新規会員登録でウェルカムクーポンがもらえます(内容は時期で変わります。2026年10月7日確認)
※本記事は一般的な情報提供であり、講座の効果を保証するものではありません。価格・セール・条件は確認日時点のものです。最新の情報はColoso公式サイトでご確認ください。講師の作品画像や講座の画面は掲載していません。