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最終更新日:2026年10月7日
※この記事は公式の講座ページの情報をもとに書いています(受講レビューは受講後に追記)。当サイトはモ誰講師の講座をまだ受講していません。講座の内容は講座ページの紹介文とカリキュラムを要約したもので、効果を保証するものではありません。講師が当サイトを推薦・監修しているものではありません。
Coloso(コロソ)のモ誰講師の講座は、日本版のサービス開始から間もない時期に公開された講座で、今は字幕版・AI吹き替え版・CLASSと買い方が増えています。「どの版を買えばいいのか」「初心者でもついていけるのか」と迷っている人に向けた記事です。検索では「モ 誰」「も誰」と表記が分かれることもありますが、講座ページの表記は「モ誰」です。
2026年10月7日に、モ誰講師が登場する講座ページを5つ開き、講数・時間・難易度・言語・販売価格・使うソフト・カリキュラムの章立てを確認しました。講座ページの受講レビューとnoteの受講記録も読み、良い声と気になる声を分けて要約しています。
モ誰講師が登場する講座の一覧です。販売価格はすべて2026年10月7日時点の講座ページの表示で、公開後に段階的に上がることがあります。
| 講座(講座ページ) | 講座の種類 | 講数・時間 | 難易度 | 言語 | 販売価格 | 使うソフト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| カジュアルキャラクターを通してしっかり学ぶ基礎理論 | 受講可能講座 | 全25講 24時間52分 | 初級 | 韓国語音声+日本語字幕 | 42,200円 | Adobe Photoshop CC(Wacom Intuos) |
| [吹き替え]カジュアルキャラクターを通してしっかり学ぶ基礎理論 | 受講可能講座 | 全25講 24時間52分 | 初級 | AI吹き替え+日本語字幕 | 42,200円 | 同上 |
| カジュアルキャラクターで学ぶイラスト基礎理論と立体表現CLASS(モ誰+Rinotuna第2弾) | CLASS(2講座セット)・受講可能 | 全49講 43時間45分 | 初級〜中級 | 韓国語音声+日本語字幕 | 69,700円 | 各講座と同じ |
| [吹き替え]カジュアルキャラクターで学ぶイラスト基礎理論と立体表現CLASS(同上の吹き替え版) | CLASS(2講座セット)・受講可能 | 全49講 43時間45分 | 初級〜中級 | AI吹き替え+日本語字幕 | 70,700円 | 各講座と同じ |
| [吹き替え]基礎理論から情景表現を深めるキャラクター&背景イラストCLASS(kajatony+モ誰) | CLASS(2講座セット)・受講可能 | 全48講 38時間55分 | 初級〜中級 | kajatony講座は日本語音声、モ誰講座はAI吹き替え+日本語字幕 | 62,800円 | 講座ページで確認 |
※出典:各講座ページ(2026年10月7日確認)。kajatony講師とのCLASSは、2026年10月7日11時に受講開始となった商品です。[吹き替え]版の講座ページには「講座動画は日本語のAI吹き替え」「音声の切り替えはできない」「日本語字幕も提供される」と書かれています。
モ誰講師は、カジュアルなキャラクターイラストを中心に活動するフリーランスのイラストレーターです。自己紹介ではTwitchでの配信やオフラインの講師活動にも触れており、経歴欄には「現)PROPICアカデミー講師」とあります。
経歴欄のゲームイラストには「アズールレーン」「少女前線」「ナイツクロニクル」「陰陽師」などが挙がり、お祝いイラスト(祝典作業)として「原神」「崩壊3rd」「ドールズフロントライン」も載っています。講座紹介では、100日イラストプロジェクトや『早描き』の取り組みにも触れています。フォロワー数は、講座ページの本文では100万人、ページの説明文では70万人と書かれており、表記がそろっていません(数は公式講座ページの紹介による。時点の記載なし)。
講座紹介によると、商業美術への理解と絵の企画から始め、空間・透視・形態・光と色の基礎理論を学び、それを自分のキャラクターに当てはめる方法までを扱います。講座を通して、デフォルメの効いたカジュアルキャラクターのイラストを1枚完成させる構成です。講座特典の欄には「作品数:1点」「PSDファイル5点」と書かれています。
図:モ誰講座のカリキュラムの流れ(講座ページの章立てをもとに当サイト作成)
章の名前が「なぜこのように描くのか?」で始まるとおり、技法の手順よりも理屈の説明に多くの回が当てられています。人体や塗りを学べるほかの講座と比べたい人は、Colosoのイラスト講座の選び方も参考にしてください。
同じ講座に、韓国語音声+日本語字幕の版と、[吹き替え]表記の版があります。講数・時間・難易度・販売価格は2026年10月7日時点でどちらも同じで、違いは音声です。[吹き替え]版の音声は日本語のAI吹き替えで、音声を切り替えることはできません。日本語字幕は両方の版に付いています。
字幕を読みながら手元で描くのが大変そうなら吹き替え版、講師本人の声で聞きたいなら字幕版、という選び方ができます。お試し動画で聞き比べてから決めると安心です。字幕とAI吹き替えの見分け方は字幕・AI吹き替えの見分け方にまとめています。
CLASSは2講座を組み合わせたセット商品です。モ誰講師の講座を含むCLASSは3つあり、どれも単品2つを別々に買うより低い販売価格でした(いずれも2026年10月7日時点の講座ページの表示。価格は時期で変わり、差額も変わることがあります)。
| CLASS | 組み合わせ | 言語 | CLASSの販売価格 | 単品2つの合計 |
|---|---|---|---|---|
| 基礎理論と立体表現CLASS | モ誰(字幕版)+Rinotuna第2弾(字幕版) | 韓国語音声+日本語字幕 | 69,700円 | 81,800円(42,200円+39,600円) |
| [吹き替え]基礎理論と立体表現CLASS | モ誰(吹き替え版)+Rinotuna第2弾(吹き替え版) | AI吹き替え+日本語字幕 | 70,700円 | 83,600円(42,200円+41,400円) |
| [吹き替え]キャラクター&背景イラストCLASS | kajatony(日本語音声)+モ誰(吹き替え版) | 日本語音声とAI吹き替え | 62,800円 | 73,800円(31,600円+42,200円) |
Rinotuna講師の第2弾はシャドウ(影)の設計と立体造形を、kajatony講師の講座は自然の風景や背景の描き方を扱う講座です。Rinotuna講師の講座の違いはColoso Rinotuna講座の評判と内容で、CLASSの仕組みはCLASS(2講座セット)・パッケージとはで解説しています。
講座ページの受講レビューは、2026年10月7日の表示で字幕版が5件(平均4.4)、吹き替え版が4件(平均4.5)でした。これは公式サイト掲載の受講生の声です。Colosoは受講レビューイベントのページで、レビューを書いた人に期間制講座の購入リンクと割引クーポンを用意しています(投稿者に特典がある仕組み)。投稿がプロモーションに使われる場合があるとも書かれています。
そのため、noteの受講記録もあわせて読みました。広告・提供と書かれた記事、アフィリエイトリンクを含む記事、「上達した」などの効果の話は載せていません。星だけで本文のないレビューは要約していません。
座学と実践が1つの回でセットになっている。人体・色彩・パース・質感など、1枚の絵に必要な知識がまとまっている。
出典:公式サイト掲載の受講生の声(投稿者に特典がある仕組み)・Coloso講座ページ(モ誰・字幕版)の受講レビュー(2026年8月投稿)
3点透視を積極的に取り入れ、下描きをほとんど描かずに線を引いていく様子が見られる。プロの考え方を知るには面白い講座。
出典:note(Susii)「Coloso.講座レビューメモ①|モ誰先生編」(2026年7月投稿)
受講した5講座を比べると、立体感や空間表現を学びたい人に向く講座という印象。
出典:note(Susii)「Coloso.講座を5本受講して感じたこと」(2026年7月投稿。記事内に「案件ではありません」との記載あり)
内容が濃いので、初心者は数か月かけて学ぶつもりで。小手先の技術だけを知りたい人には向かないかもしれない。
出典:公式サイト掲載の受講生の声(投稿者に特典がある仕組み)・Coloso講座ページ(モ誰・字幕版)の受講レビュー(2026年8月投稿。良い口コミの1件目と同じレビューから、注意点の部分を要約)
新しい技法を言葉で教わるより、講師の感覚的な描き方を観察する講座という印象。文章のような解説を期待すると抽象的に感じるかも。
出典:公式サイト掲載の受講生の声(投稿者に特典がある仕組み)・Coloso講座ページ(モ誰・字幕版)の受講レビュー(2026年7月投稿)
理論的な説明は正しいが、理系的でかなり難しい。もっと噛み砕いた説明のほうが頭に入りやすいと感じた。
出典:公式サイト掲載の受講生の声(投稿者に特典がある仕組み)・Coloso講座ページ(モ誰・吹き替え版)の受講レビュー(2026年8月投稿)
言葉選びが少し抽象的で難しく感じる場面があった。ある程度人体が描ける中級者以上に向く。
出典:note(Susii)「Coloso.講座レビューメモ①|モ誰先生編」(2026年7月投稿)
※要約して掲載・個人の感想です。講座の効果を示すものではありません。星付きの口コミは公式サイト掲載の受講生の声で、星は投稿者が付けた評価です。件数・平均は2026年10月7日の講座ページの表示です。高評価のレビューの中にも注意点が書かれているものは「気になる口コミ」に入れています。
声をまとめると、「一枚絵に必要な理論がそろっている」という評価と、「理論的・抽象的で難しい」という感想が並び、理屈から学ぶ形式が合うかで受け止め方が分かれる様子です。Coloso全体の評判はColosoの評判・口コミで整理しています。
上の項目は講座ページと受講者の声から当サイトが整理したものです。初心者向けの全体の注意点はColosoは初心者でも大丈夫?で解説しています。
講座ページの「使用プログラム」は、Wacom IntuosとAdobe Photoshop CCです。最新版を自分で用意してインストールするよう案内があり、ソフトや準備物は講座に含まれていません。ほかのソフトで受けられるかは講座ページに書かれていないため、受講後に追記します。
2026年10月7日に講座ページを開いたとき、単品の講座には「販売価格が上がります」という予告が表示されていました。表の価格は確認日時点のものなので、購入前に講座ページで最新の価格を確かめてください。開催中のセールやクーポンは今月のセール・キャンペーン、割引の使い分けはColosoを安く買う方法にまとめています。
講座ページの難易度は初級で、透視図法や形のとらえ方などの基礎理論から始まります。ただし受講生の声には、理論的で難しい、ある程度人体が描ける人向けという意見もあります。
全25講 24時間52分です。ボーナスの2講を含み、講座を通してカジュアルキャラクターのイラストを1枚完成させる構成です。
2026年10月7日時点の販売価格は、字幕版・吹き替え版ともに42,200円でした。CLASSは62,800円〜70,700円でした。価格は公開後に段階的に上がることがあります。
違いは音声で、字幕版は韓国語音声、吹き替え版は日本語のAI吹き替えです。どちらも日本語字幕が付き、講数と時間は同じです。吹き替え版は音声を切り替えられません。
講座ページの使用プログラムはAdobe Photoshop CCとWacom Intuosです。ソフトは講座に含まれていないため、自分で用意する必要があります。
影の付け方や立体表現も学ぶならRinotuna講師の第2弾とのCLASS、背景もあわせて学ぶならkajatony講師とのCLASSです。2026年10月7日時点では、どれも単品2つの合計より低い販売価格でした(価格は時期で変わります)。
公式サイト掲載の受講生の声では、一枚絵に必要な知識がまとまっているという評価と、理論的で難しいという感想があります。投稿者に特典がある仕組みの声です。
講師による添削の制度は、講座ページにも公式FAQにも記載がありません。講義内容の質問は運営のメール窓口で受け付けています。
受講可能講座として通常の販売価格で買った講座は、購入後に期限なく視聴できます。セールで販売される期間制講座は期限があるので、買う商品の種類を確認してください。
この講座は購入と同時に見られる受講可能講座なので、受講の有無に関係なくキャンセルできません。返金できるのは、事前予約講座の映像公開前と、応援講座の目標未達のときだけです。
Coloso(コロソ)のモ誰講座は、空間・形態・光と色の理論を学び、カジュアルキャラクターのイラスト1枚に当てはめる講座です。
買うと決めたら、割引の使い分けをColosoを安く買う方法で確認しておくと、支払う額を抑えやすくなります。
※本記事は一般的な情報提供であり、講座の効果を保証するものではありません。価格・セール・条件は確認日時点のものです。最新の情報はColoso公式サイトでご確認ください。講師の作品画像や講座の画面は掲載していません。